渡辺 六郎

教職の傍ら60年から作陶。
65年笠間に築窯。
日展、現代工芸展、日本陶芸展
などで入選。
92年那須に窯を移す。
関東地区で独立した15人ほどの
弟子たちの組織「六郎窯」で
作品を披露。

平成24年8月永眠いたしました。


陶歴

 大正12年   大阪市北浜に生まれる

 昭和14年   東京美術学校(現東京芸大)工芸科漆工部卒業

 昭和24年〜同40年
         東京都公立学校教職

 昭和35年   陶芸製作をはじめる

 昭和36年〜同40年
         日本陶彫会出品委員となる

 昭和37年〜同55年
         新綜工芸会出品委員となる

 昭和40年   茨城県笠間市に六郎窯を築窯する

 昭和38年〜同45年
         日展、現代工芸展に入選以後不出品

 昭和40年〜同45年
          池袋西武にて個展

 昭和46年〜同58年
         横浜高島屋にて個展

 昭和52年   第4回日本陶芸展入選出品

 昭和59年   日本橋三越にて個展

 平成4年    那須湯本に窯移築する

 平成5年    那須ロイヤル美術館にて個展

 社団法人日府展理事長
 茶道工芸巧匠会委員
 那須高原作家協会代表

 平成24年8月 永眠いたしました。
           生前皆様から頂きましたご厚情に
           心より感謝いたします。